新HPはくまなくご覧いただけてますでしょうか?
見どころ満載ですが、その中から「フジタの歴史に迫る!」ということで、沿革だけではわからないフジタ製薬78年の歴史を紐解いてみたいと思います。
ぶたが鼻息も荒く、フジタの生き字引であるSさんに突撃インタビューしてきました!
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Q1:フジタ製薬の創業者 藤田信近社長ってどんな人?
A1:ストレプトマイシンを発見したワックスマンと机を並べて研究するほど学者肌の社長で、日本でのサルファ剤合成の先駆者でした。
外国に行って化学の勉強をするなんて、よっぽど研究が好きだったんだなぁ。
Q2:創業当時から動物薬を造っていたの?
A2:創業当時はマーキュロ液(赤チン)・ヨードチンキ・サルバルサンなどの家庭薬や当時必要とされていた治療薬などを造っていて、陸軍に沢山納めていました。
ぶたも赤チンなら使ったことがあるぷぎっ。
Q3:それではいつから動物薬を造り始めたの?
A3:戦後、再出発をするときに動物用医品の製造に取り掛かり、フィラリア駆虫剤・合成肥育剤・鉄欠乏性貧血治療剤・ロイコチトゾーン予防剤などを他社に先駆けて製造しました。ロイコチトゾーンは当時鶏の致命的疾病で、その唯一の予防剤をフジタ製薬のみが製造していました。
フジタ製薬は動物用医薬品の先駆者だったんだ・・・トリ本トリ子さん
もロイコチトゾーン
予防剤にはお世話になったかもしれないぷぎっ!
知らないことばかりでとてもおもしろいぷぎっ。
興奮しすぎで鼻息が収まらないぷぎ・・・。
なので続きはまた今度、お話してもらいます!
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