沿革だけではわからないフジタの歴史を紐解いていますが、今日はその続きです。
①では戦後から動物用医薬品を作り始めたことがわかりました。今回はその後、やや近代のフジタについてです。
引き続きフジタの生き字引であるSさんにお話を伺いました!
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
Q4:いつから製造だけでなく販売も始めたの?
A4:八王子市に東京工場を建てて、主力販売先であった藤本医療産業株式会社(のちのピップフジモト株式会社)の畜産部を吸収合併したことで販売業も行なうようになりました。
ぶたもよくピップエレキバンにはお世話になってます!
Q5:2代目社長 藤田信一社長はどんな人?
A5:初代が学者肌だとしたら信一社長は営業肌という表現が適切だと思いますが、とても親しみやすく競合会社の人からも好かれるような人でした。
ぶたも仲良くしてもらえるぷぎっ?
Q6:今やフジタ製薬を代表する器材、耳標イヤータッグもこの頃に販売開始したんですよね?
A6:はい。1976年に動物用医療用具輸入販売業許可を取得したことにより可能になりました。
ずいぶん前から個体識別に携わっていたんだぷぎっ。
Sさん、いろいろ詳しく教えてくれてありがとうございました!またお話聞かせてほしいぷぎっ。
興奮しすぎでまた鼻息が収まらないぷぎ・・・。
![]()
