太陽と月の見える方向が重なって月が太陽を覆い隠す現象を日食といい、
太陽の一部だけを隠したときを部分日食、
太陽と月の見える方向がぴったりと重なったときを皆既日食と言われるけど、
日本で皆既日食が見られるのは46年ぶりのことで、7月22日(水)は各地盛り上がったようだにゃ~。
当日はあいにくの雨模様だったけど、
午前中社内でも綺麗に見れた社員もいたそうで写真を貰ったけど、太陽が月みたいにゃ!
さすがに日食後再び太陽の光が輝く瞬間に現れる"ダイヤモンドリング"は見れなかったかにゃ?

皆既日食では、数分間あたりは急に夜のような景色となるため、
面白い事に各地で動物の行動にも変化が見られたそうにゃ。
沖縄では夜と間違って夜行性のコウモリが活動し始めたり、普段夕方にしか観察されないダチョウの交尾が見られ、 愛知県ではワオキツネザルとダスキーティティの2種のサルが日食中にねぐらに帰ろうとしたり。 皆既日食は世界的には年間1度くらいの割合で起こりながらも、見られる地域が帯状の非常に狭い範囲に限られるため、次回皆既日食が日本で見られるのは26年後だそうにゃ。 猫も小さい頃黒いゴミ袋を使って部分日食を観察した記憶があるけど、 今度こそは絶対見たい所だにゃぁ...
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