2010年4月下旬より口蹄疫が発生し、早2ヶ月が経過いたしました。殺処分が終了し、いよいよ終息の兆しが見えてきました。
フジタ製薬といたしましても、防疫対策として5月末に殺虫剤(ペルメトリン乳剤「フジタ」1L 500本)及び殺鼠剤(ブロマラット 1kg 1,000袋)をお渡ししておりました。そして、2010年6月30日に東国原宮崎県知事にその目録をお渡しに行ってまいりました。
当日は弊社の宮崎県代理店である松田商事株式会社の社長 松田洋介様と共に登庁いたしました。

目録の受け渡しは知事室て行われました。宮崎県庁は非常に歴史を感じる佇まいで、知事室もその流れを感じるものでした。

こちらは受け渡しの場面になります。終始円満に進行、お渡しする際に、フジタ製薬は今後も宮崎畜産復興のお力になっていきたいという旨をお伝えいたしました。

県庁の玄関には全国から宮崎県に寄せられたメッセージが飾られていました。
日本全国が宮崎県の畜産農家を応援していました。
本日、県内一部地域に非常事態宣言の解除が発表されました。このまま口蹄疫が終息することを祈るばかりです。また、一日も早く関係者の皆様のお心が休まるときが来るように、フジタ製薬社員一同、切願しております。



①立派に育った飼料イネを細断型ホールクロップ収穫機で刈り取ります。

④自走ラップマシンという機械が丸い飼料を拾い上げてラップで包みます。
⑤そのまま3ヶ月~半年くらい発酵して、牛用の飼料になります。