牛の品種【乳牛編】 ホルスタイン

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今年はウシ年なのでウシの品種を紹介していきたいと思います。

まず初めはウシといって誰もが連想する白と黒の模様でおなじみの

ホルスタインにスポットをあてたいと思います。

 

ホルスタインは大型種で、乳量は乳用種の中で最も多く、

泌乳能力と産肉能力の両者について改良された牛です。

また強健で性質は温和、寒さに強く暑さにやや弱い気候・風土に対する適応性が大きい品種です。

現在、日本ホルスタイン登録協会に登録されているのはおよそ700万頭で、

中には20代前までさかのぼることのできる乳牛もいます

なお地肌が赤いものもあり、この場合は赤白の斑となります。

これは、オランダで1844年以後数年間、体積を増すためにショートホーン種を交雑したことがあるので、その赤毛の遺伝子が今も残ったものです。

 

原産国...オランダ・ドイツ北部

毛色...黒白斑か白黒斑

体重...雌約650kg・雄約1000kg

乳量...5000~6000kg/年(搾乳日数305日)

※年間20,000kg以上を産出する牛は「スーパーカウ」と呼ばれ、日本では毎年100頭前後が報告されている

乳脂率...3.2~3.4%でやや低い

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このページは、フジタ製薬が2009年2月23日 11:20に書いたブログ記事です。

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