去る11月18日(火)から22日(土)の計5日間世界獣医皮膚科会議(WCVD6)が開催され、 フジタ製薬からも二人参加してきました。 この会議は、獣医皮膚科学領域の最先端を担う専門医ならびに科学者が 4年に1度世界中から集結して開催される国際会議であり、 今回初めてアジアが開催地に選ばれました。 また日本獣医皮膚科学会の会長でもある東京農工大学岩﨑利郎教授が アジア圏で初の大会長を務める記念的な会議でもありました。
皮膚科に関する講演については日本語同時通訳も完備しているシアターもあり、 企業展示ブースでは様々なメーカーの製品展示があり、 日本にはまだ上市されていない製品もたくさんありました。
次の開催は2012年カナダのバンクーバーですが、
次回世界小動物獣医師会(WSAVA:World Small Animal Veterinary Medical Association)も2011年に韓国で開催され、
しばらく世界の大会会場がアジア続きなので今後も目が離せません。
今回日本からは270名以上の参加があり全ての国の中で一番の人数だったそうですが、
多くの先生方、メーカーの方に大変お世話になりました。
ありがとうございました。

①立派に育った飼料イネを細断型ホールクロップ収穫機で刈り取ります。

④自走ラップマシンという機械が丸い飼料を拾い上げてラップで包みます。
⑤そのまま3ヶ月~半年くらい発酵して、牛用の飼料になります。






