介助犬

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今回は働くわんちゃん 極小イヌコン.jpgの話題だにゃ~

 

 会社のすぐ近くの八王子市東浅川町という場所に、

障害のある方の日常生活をサポートする介助犬の育成を行っている

"日本介助犬協会"という団体があるという事を小耳に挟んで早速訪問してきたにゃ。

盲導犬は目の不自由な方の目となるように、介助犬とは手足の不自由な人の日常生活のお手伝いをするために特別なトレーニングを積んだ犬のことを言うんだにゃ。

 

ここは落ちた物を拾ったり、ドアの開け閉め、車椅子を引いたりできるようなトレーニング室。

冷蔵庫や車椅子など全て寄付によるもので、

冷蔵庫にかかっている手ぬぐいを引っ張って開けたり、

ペットボトルを取り出しできるような訓練を行っているようだけど、

実際の働きぶりは日本介助犬協会のホームページでも見れるにゃ↓

http://www.s-dog.jp/

 

トレーニング室.jpg冷蔵庫.jpg

ここでは年間4頭の介助犬育成を目指しているようで、

でも日本には盲導犬は1000頭近くいるのに対し、

実際に働いている介助犬はたった40頭で、

希望している方は15000人とも言われているそうにゃ...

極小ネコン.jpgも4年前までは近くに住んでたけど、

来年度には万博のあった愛知県長久手に大きな介助犬育成センターを新設し、

25頭育成できるようになるそうなのでたくさんの介助犬が育つといいにゃあ...

介助犬.jpg  犬舎.jpg←犬舎も広々

大体介助犬は生後2ヶ月から1歳までボランティアの一般家庭(パピーホーム)で育てられ、その後訓練した後2歳から10歳まで働くそうにゃ!

 

現役介助犬をリタイアした"エリス"にも出逢ったけど、

さすが敏腕介助犬、貫禄の一言を頂いたにゃ。

"現在、10歳。まだまだ若い者には負けません!特に食欲は!・・・"(HP引用)

極小ネコン.jpg   エリス.jpg

 

 

 


 

 

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このページは、フジタ製薬が2008年7月17日 11:19に書いたブログ記事です。

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