あじさいの青はアントシアニン

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 梅雨本番でうっとうしい日が続いておるが、敷地の庭にはあじさいがきれいに咲いておる。あじさいの花の色は様々で青やら赤やらあるのじゃがなぜだか知ってるかの。

 

eye.jpgあじさいの花に含まれているのはアントシアニン。色素の1種じゃ。ブルーベリーなどにも多く含まれていて眼に良い成分として有名じゃ。

この会社で販売している「アイショットクリア」にも配合されていてわしらのお仲間でもよく愛用されておる。ソフトカプセル入りじゃが中身は濃い紫色をしているんじゃ。この色素が抗酸化作用をもっているんじゃな。

 

ところで花の色じゃが、土壌の中にある金属元素のアルミニウムが大いに関係しておるそうじゃ。酸性の土壌だとアルミニウムが溶けていて根が吸収しやすく、中性やアルカリだとアルミニウムがあっても溶けにくく吸収されないようじゃ。

つまりアルミニウムを吸収すると花は青い色となり、吸収しないと赤い花になるそうじゃ。

勉強になったの。

ajisai.jpg 極小イヌコン.jpg

2008年9月

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このページは、フジタ製薬が2008年6月23日 10:05に書いたブログ記事です。

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