12月となり、フジタ製薬の新年度が始まりました。
さて、島根県の最大パワースポット、出雲大社に行ってきました。
皆さんご存じのお社はもちろん見所は満載なのですが、参道を進むと拝殿脇に
なんとお馬様とお牛様がいました。

牛は農業の神様で、馬は子宝を授かる安産の神様だそうで、お馬様は1667年に
山口県の藩主毛利綱廣公が奉納したものだそうです。
馬は神霊を招く尊い動物で、この神馬を作ったのは、名越弥七郎という名人。
この名人は、このお馬様を完成させる為に奥様の出産を3ヶ月遅らせるように
日夜神様にお願いしたらしいです。
そして、奥様は神馬が完成した後に元気な赤ちゃんを出産したということです。
昔は出産は汚らわしいもので、尊い神馬を作る為には清らかな体でいないと
いけなかったんですね。
この神馬にはこんな名人の誠の心がこもっているってわけです。
参拝する人々が御利益を得ようと触りまくって、お馬さんはいつもピカピカです。
【営業部】










