12月となり、フジタ製薬の新年度が始まりました。

 

 

 

さて、島根県の最大パワースポット、出雲大社に行ってきました。

皆さんご存じのお社はもちろん見所は満載なのですが、参道を進むと拝殿脇に

なんとお馬様とお牛様がいました。

 

 

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牛は農業の神様で、馬は子宝を授かる安産の神様だそうで、お馬様は1667年に

山口県の藩主毛利綱廣公が奉納したものだそうです。

馬は神霊を招く尊い動物で、この神馬を作ったのは、名越弥七郎という名人。

 

この名人は、このお馬様を完成させる為に奥様の出産を3ヶ月遅らせるように

日夜神様にお願いしたらしいです。

そして、奥様は神馬が完成した後に元気な赤ちゃんを出産したということです。

昔は出産は汚らわしいもので、尊い神馬を作る為には清らかな体でいないと

いけなかったんですね。

 

この神馬にはこんな名人の誠の心がこもっているってわけです。

参拝する人々が御利益を得ようと触りまくって、お馬さんはいつもピカピカです。

【営業部】

 

 

 

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こんにちは、総務課です。 今日はフジタ製薬黒磯工場をご紹介します。

 

弊社ホームページの新着情報2011.11.01付)にも掲載がありますが、1031日付けで

山一薬品産業株式会社様の工場を譲渡していただき、新たにフジタ製薬の黒磯工場として

稼働を始めました。

 

場所は栃木県那須塩原市にあり、JR那須塩原駅、黒磯駅からともに車で15分程の距離です。

敷地は当社東京工場に次ぐ約6,700㎡の広さで、その中に、オフィス部分を含むメイン棟の

第一工場と別棟の第二工場が建っています。 

現在外装のリニューアル工事が急ピッチで進んでおります。

写真は工事が終わりましたらまた掲載する予定ですので、楽しみにしていてください。

フジタ製薬の第二の生産拠点として、きっと活躍してくれると思います。

 

 

さて、話は変わりますが11月はフジタ製薬の決算月です。

弊社としましては、昨年度の宮崎県の口蹄疫に引き続き、今年度は第1四半期を過ぎたところで

東日本大震災という大きな苦難に見舞われました。

しかしながら、皆々様のご協力のおかげでほぼ目標通りの決算を迎えることができる見込みです。

あらためましてここに皆様のご支援ご厚情に深謝申し上げます。

 

12月からさっそく新しい期が始まります。

来期もさらなる飛躍を目指して邁進してまいりますので、更なるご支援ご協力を賜りますよう

何卒よろしくお願い申し上げます。【総務課】

1118日(金)~20日(日)まで大阪・中之島のグランキューブ大阪で催された

「第32回動物臨床医学会年次大会(通称:動臨研)」は、大盛況のうちに閉会いたしました。

弊社出展ブースにも多数の獣医師・動物看護士・学生の皆様にお立ち寄り

いただきましたこと、ここに厚く御礼申し上げます。

 

ブースでは製品紹介とともにiPadを使っての抽選会をしたのですが、

話題のiPadに皆様大興奮の様子でした。

 

普段は動物病院様を訪問する機会が少ない販売促進課ですが、学会での出展は

弊社製品をご使用いただいている皆様からのお声を直接頂戴できる貴重な場となっています。

いただいたお声をしっかり活かし、皆様のお役にたてるよう活動してまいります。

【販売促進課】

 

 

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前回の資材係に続き、購買課の業務を紹介させて頂きます。

 

企業が購買を行うものは大きく分けて「直接材」と「間接材」に分かれます。

大まかな説明ですが、「直接材」というのはその企業が販売している商品の原料や資材を、

「間接材」はそれ以外の商品(事務用品やその他備品・サービスなど)を意味します。

 

私たち購買課では直接材を担当しており、国内や海外の製造会社様や商社様などにご協力いただき、

いかに品質の良いものを安定して安く購入できるか、日々工夫を重ねています。

 

購入する対象は異なりますが、「商品(物・サービス)を購入する」というのは身近なことなので、

業務を離れた私生活でも、訓練だと思って色々試行錯誤しています。

 

求める要件を整理し、様々な角度で情報を集めて分析し、

適切なタイミング・価格で納品されるよう交渉を行う・・・思い通りにいかないこともありますが、

交渉がうまくいった時には、思わず自分にご褒美を出したくなる位嬉しくなります。

 

最近のマイMVPは、大阪-東京間の単身引越費用を3万円に抑えたことです。

仕事上でも、他の人に語れるMVP体験をたくさん持てるよう努力する毎日です。【購買課】

1118日から3日間にわたり、「第32回動物臨床医学会年次大会(通称:動臨研)」が

大阪・中之島のグランキューブ大阪で開催されます。

今年最後の大きな学会ですので、フジタ製薬でも力を入れて展示準備を進めています。

 

昨年から販売しております犬糸状虫症予防薬を中心に展示説明いたしますので、

実物をお手にとって感触やにおいをお確かめいただければ嬉しいです。

なお、展示ブースでは獣医師の先生方を対象に、豪華賞品が当たる抽選会も予定しています。

簡単なアンケートにお答えいただくだけですので、動臨研にお越しの際は弊社ブースに

ぜひお立ち寄りください!【販売促進課】

 

 

    

 

 

【展示日時】20111119日(土)930183020日(日)8451730

【展示場所】グランキューブ大阪 (大阪国際会議場) 3

【主催】動物臨床医学会、(公財)動物臨床医学研究所

【URL】http://www.dorinken.com/

私事で恐縮ですが来年の3月にいよいよ定年を迎えることとなりました。

入社当初からみると、フジタ製薬はハード面、ソフト面共々、大きく発展の経緯を

たどっているというのがまさに実感です。

 

 入社当初は製造現場にて、注射薬の仕込み~充填工程を担当して参りました。

当時は手作業による工程がかなりの部分を占めておりましたが、現在は自動化が進み、

品質、納期、価格にも十分対応できて、高い顧客満足度を得ていると自負いたしております。

 

 今後は若い世代にバトンを渡す訳ですが、地道な努力は必ず明日に繋がるということを念頭に、

若手には動物用医薬品業界の担い手としてその重責を果たし、未来に向けて精進して

いただくことを期待しております。【製造部】

経理課は本社のある目黒で働いておりますが、

会社の近くには庭園美術館があります。

 

 

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大きな通りを渡ると入り口が見えます。

 

 

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"庭園"を謳うだけあって景観がよく美術館の周りも緑が豊富で癒されます。

 

お昼の休憩時などには

美術館の周りを散歩することも多いのですが、

その際ワンちゃんを連れた近隣の方を見かけます。

 

経理は物を作る製造部や、商品をお客様に説明する営業部に比べると

なかなか自社の製品との接点を持つことは多くありません。

 

ただ、こうしてペットを連れて楽しそうに散歩している一般の方を見ると

『もしかしたら病気のときに弊社の薬を使っているのかなぁ』と思いを巡らせています。

 

 

http://www.teien-art-museum.ne.jp/

都内にいらっしゃった際は皆さんもぜひ、と思ったのですが

どうやら111日からリニューアルに伴い休館してしまったようです(泣)

 

【経理課】

昨年、宮崎県内を中心に猛威をふるった口蹄疫。牛・豚・水牛を合わせて

288,643頭が殺処分となり、畜産関連の損失は1,400億円ともいわれています。

あれから1年半が経とうとしていますが、地元の皆さんも復興に向けて懸命の努力を

続けており、家畜頭数も5割強まで回復したといわれています。

 

しかし、ここにきて新たな問題も発生しています。

それは「子牛の出荷空白期間」と呼ばれるものです。

 

宮崎県では昨年の47月まで牛の人工授精の自粛を行いました。

人工授精師さんが農場を行き来しての口蹄疫感染拡大を防ぐためです。

牛の妊娠期間を10カ月、子牛の育成期間を10カ月とすると、自粛期間に

種付けされたはずの子牛が出荷されるのがちょうど今年12月~来年2月となり、

結果としてその子牛がいなくなってしまいました。

 

そうなると、子牛セリ市場の開催も危ぶまれますし、来年3月以降には種付け再開後の

子牛たちが一斉に出荷されるため、出荷頭数激増による価格下落も懸念されています。

適正な利益が得られないと農家の方々の生活が苦しくなってしまいます。

 

子牛の早期出荷なども検討されていますが、育成期間を縮めると小柄になってしまい

価格も下がってしまうなど、まだまだ課題は残されたままです。

国や県もさまざまな対策を検討していますが、宮崎県では口蹄疫の余波が今も

続いているといえます。

 

しかし、口蹄疫に続いて東北の震災や中・四国の土砂災害など、このところ日本は

次々に災害を被り、地元の皆さんはもちろん、他地域からもボランティアなどの

救済の手が差し伸べられています。

日本中のみんなが復興に向けて、それぞれできるなりの努力をされていることと思います。

被災された皆様にはこの場をお借りしてお見舞い申し上げますとともに、

もう一度、「がんばろう、日本!」【営業部】

 

 

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動物注意

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フジタの営業は全国くまなくお得意様を求めて巡り歩いておりますが、なんと言っても

交通手段は車が多く、高速道路を利用する機会がほとんどです。

 

高速道路も都会から、海岸、山間地とさまざまな地区を巡りますが、ふと気になる標識が

時々目につきます。

「動物注意」と書かれた標識で、動物が道路へ進入することに対して注意を促すものと

思われますが、場所によっていろいろな動物の図柄が使われているのです。(知ってました?)

 

そしてその注意を喚起してくれている「動物注意標識」。気にして見ると実にたくさんの

動物たちに注意しないといけないこと!

 

一番多く目にするのはタヌキかなと思いますが、ウサギ、キツネ、ウシ、イノシシ、クマ等々

土地柄や生息域で多くの動物図案があるそうです。

正確な数値はわからないそうですが、高速道路での動物死亡事故は年間2万件、一般道では

10万件以上との報告があるそうです。

 

我々も年間2km5kmほど走りますので走行中に動物との遭遇(中には接触も!)は

たびたび経験します。

ややもすると大事故に発展しかねない危険な状況ですので、今後とも十分注意して

運転していきたいものです。【営業部】

 

 

標識たぬき.gif  標識さる.gif  標識しか.gif

本ブログをご覧の皆様にはあまり馴染みが無いかもしれませんが,

特に畜・鶏舎の農家さんにとっては迷惑な衛生害虫の一つです。

 

イエバエは幼虫の餌となる家畜の糞等に卵を産み付けます。

卵は約 1 日で孵化して幼虫になります。幼虫の期間は1週間前後で,

その間に脱皮を繰り返し,大きくなっていきます。

その後幼虫から蛹に変化し,約 1 週間じっとして過ごした後,

羽化して成虫となります。

 

このように,たった 2 週間という短い期間で,卵から成虫になってしまいます。

また,羽化して45日で産卵するようになり,1回の産卵数は 150 匹にも

なります。

仮に1匹のイエバエ雌成虫が産卵すると,2週間後には150匹のイエバエ

成虫になり,その半分の75匹が雌だとして,それが産卵すると,

その 2 週間後に1万1250匹にもなってしまいます。

たった 1 匹のイエバエがほんの 1 カ月ちょっとで 1万匹にもなるなんて,

恐ろしい繁殖力ですね。 

イエバエ.gif

こういったハエを防除するには,まずは発生源である糞を取り除くことが

大切だそうですが,これに加えて成虫対策剤と幼虫対策剤をうまく併用して,

効率よくハエの防除をおこないたいですね。【開発課】

 

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